志望動機にこだわる必要はない

ファーストフード店は働きやすいことから、アルバイト先の定番とも言える職場です。
実際に学生の方をはじめ、多くの方が働いています。
だからこそ、自分も「バイトを始めるならファーストフード店から」と、考えることもあるのではないでしょうか。
とはいえ、そこで問題になってくるのが、志望動機でしょう。
特に、初めての面接、仕事をこれから経験するという人にとっては、いったいどう答えたらよいものか、非常に頭を悩ませる問題のはずです。
「やはり、説得力があって、立派に聞こえる理由を考えなくてはならない!」と、身構えてはいませんか。
実は、この志望動機、そう深く考える必要はないのです。
例えば、ファーストフード店のアルバイトなら、「このお店が好きでよく利用していたから、自分もここで働いてみたくなった」という理由があるのなら、本当にそれで充分なのです。
さらに単純なところでは、「家から近いので、働くのに都合が良さそうだから」という理由でもOKとの事です。
ファーストフード店の志望動機というものは、このくらいシンプルかつ正直な心情だけで良いそうですよ。
むしろ、この職種の面接時に注目されるのは、「元気」「笑顔」「清潔感」「意欲があるか」といった、スタッフとしての適正だそうです。
応募先が接客業ならばなおのこと、暗い表情や失礼な態度で働く人をお客さんの前に立たせるわけにはいきません。
業務については、「誰でも最初はわからない」のが当たり前です。
雇う側にとって有能そうかどうかというのは二の次なのです。
それよりも、明るく元気に受け答えができるかどうかがファーストフードの採用基準になっています。